よみがえれ!一宮

歴史と伝統ある「緑と海と太陽の町一宮」を
明るく元気にしなければなりません。

後援会だよりVol.4(ダウンロードはこちら

金子健一を応援する2大理由 [金子健一後援会一同]

今後一宮町が、より一層安心して暮らせる住み良い町づくりに期待できる人物の金子健一を後援会として指示していきたいと思っております。

一宮町は約340年前の延宝の大津波に襲われた地であります。今後も地震、津波だけではなく異常気象による大規模災害が心配されます。金子健一は大規模災害が発生した時に一宮町民約12,500人の大切な命・財産を守る責任者とし、長年にわかる政治家活動で培ってきた経験と信頼により瞬時に判断・決断・指示を出す事が出来る人物と確信しております。

金子健一は、一宮町に生まれ育ち、町に愛着と誇りをもっており、町議3期12年に加え衆議院議員として国政に関わった経験と実績により国・県だけではなく、各産業界にも太いパイプがあります。それを最大限に活かし一宮町の農業・商工業・観光業等を活性化させ明るく元気な町づくりに充分に期待できる人物であります。

一宮まつり(昭和58年9月)子供たちも一宮町っ子です。

少年野球でコーチのお手伝い

上総おどり(平成12年)全力で楽しみます!

こども会とイベントを企画(平成14年)

農林商工祭り(2007年10月)

節分祭(2008年2月)

- 新着情報 -

- 近況報告(update:2016.03.16) -

私は、一宮町で生まれ、育ち、暮らしてきました。そして「もう一度ふるさと一宮の元気を取り戻す」ため、多くの仲間たちと共に活動しています。

一宮町を取り巻く状況は、大きく変わっています。私は2020年のオリンピック・パラリンピックのサーフイン会場招致活動と一宮町の歴史・文化を組み合わせ、商店街活性化と連携し「オール一宮」で町の活性化を進めます。

またTPP等、日本の農業を取り巻く環境が大きく変わる事を考慮し、町の農産物を国内や海外市場へのアプローチを進め、農・商工が連携した「6次産業化」を強力的に推し進めます。もう既に、海外との取引を始めている農業経営者もいらっしゃいます。
私は、今日まで培った経験を活かし、明るく元気に暮らせる一宮町づくりに全力で取り組んで参ります。

皆様のご理解・ご協力をお願い致します。
旧食鮮館に後援会事務所を開設しました。ぜひお立ち寄りください。

- 近況報告(update:2015.11.27) -

「こんにちは!金子健ーです」今、私は一宮町の一軒一軒にご挨拶回りをしています。お会いした方々より様々なお話を聞きます。「海岸浸食対策や津波避難対策に不安を感じている」「農業を取り巻く環境が大きく変化している。農業経営支援策をどう考えているのか」「サーフィンが東京オリンピック・パラリンピックの協議種目として提案されたが、町はどのような招致活動(予算化)をするのか」「商店街・観光をもう一度元気にして欲しい」・・・等々まだまだ書ききれない程のご意見があります。

一宮町は自然に恵まれ、また輝かしい歴史・文化・伝統があり、農業も高いポテンシャル(潜在能力)をもった町です。それをどのように活用・推進し、一宮町全体の活性化に向けていくのかが、政治の役割です。私は、今までの経験と人脈のすべてを活かし、一部の声にとらわれない責任ある政治を確立し「明るく元気な町一宮」を目指します。

これからも皆さんのお宅へお伺い致しますので、ご意見等お聞かせ願えれば幸いです。
今後ともご理解・ご協力をお願い致します。

- ご挨拶 -

私は、一宮町議会議員(3期)、商工会副会長(2期)、観光協会長(1期)などの経験から「地域の暮らしが良くならなければ、国民の生活が良くならない」との強い思いを抱き、民主党の公募に応募し、2009年の衆議院選挙の結果、3年3ヵ月間衆議院議員として「地域の声を国政に届ける」ため全力で働きました。その後2度の総選挙の結果、今は町のふとん屋(金子綿店)のおやじとして、暮らしています。

この頃、町を歩いていると「なんか暗い一宮町になっちゃった」「偏った政治が行われている」などの声が多く聞かれます。もう一度、歴史と伝統ある「緑と海と太陽の町一宮」を明るく元気な町にしなければなりません。

私「金子健一」は、今まで培った経験を活かし、この町を今まで支えてこられた先輩や、一宮を愛し一所懸命に働き暮らしている仲間たちと共に、「責任ある政治」を断行し「一宮町再生」に向け、全力を尽くします。
皆様のご理解、ご声援をお願いします。

- プロフィール -

1957年(昭和32年)11月 一宮町生まれ
1976年(昭和51年) 千葉県立一宮商業高等学校卒 家業の金子綿店を継ぐ
1980年(昭和55年)~1987年(昭和62年) 少年野球(西部シャークス)監督
1983年(昭和58年)~1990年(平成2年) 長生郡市消防団 第4支団員
1990年(平成2年)~1993年(平成5年) 一宮小学校PTA役員
1994年(平成6年)~2006年(平成18年) 一宮町議会議員3期
2003年(平成15年)~2009年(平成21年) 一宮町商工会 副会長
2005年(平成17年)~2008年(平成20年) 一宮町観光協会 会長
2009年(平成21年)8月~2012年(平成24年)12月 衆議院議員
2016年(平成28年)1月〜 茂原リトルシニア 会長

第180回 通常国会 予算委員会で質問

初登院

農政問題について国会で質問

農林水産部会で法案(戸別所得補償制度)について説明

東日本大震災復旧復興について枝野元幹事長に提案

- 金子健一の主な政策 -

1. 責任ある政治の断行

政策実行に当たって、一部の声に惑わされる事なく、責任をもって事業計画の方向性を示し、それぞれの課題について議会と議論を交わし進めるといった、政策推進システム確立を図る。

現在の全ての「事業・補助金」の決定方法・内容を精査し、聖域なく見直す。

役場職員は「町民の生活向上のための公僕」の意識を心に、行政運営にあたる事を徹底する。

ガラス張りの政治の確立

「町長と町議会」町民から選挙で選ばれた者による二元代表制で審議・決定する事が地方政治の基本です。「町長は予算案・人事案などを提案し、議会は時聞をかけて十分に議論をし、可否を取る。場合によっては、議会から修正案を提出する」とした真の地方政治の確立を議会議員の方々と共同で進めていきます。 今の一部予算の審査を公募・委託し、事業が決められる仕組みは見直すべきです。
もし問題が発生したときの責任の所在がはっきりしない。まるで国立競技場建設問題のような、責任回避の構図をつくるだけのものです。町民からお預かりしている大切な税金をどのように効率よく執行して行くのか、議会という町民から選挙で選ばれた機関で審議するというごく当たり前の仕組みヘ向けた政治改革に遭進します。

2. 安心・安全な町づくり

「原保育所」「一宮保育所」の安全な場所への移転や、公民館の移設による避難所の確保など地震や津波に対して、安全・安心を最優先とした防災環境の更なる充実を図る。駅より東側で生活している方々への避難対策に万全を期す。

海岸の浸食対策に国・県と協議しながら、万全を期す。

海岸浸食は全国でも大きな問題となっていますが、固からの予算の確保が厳しい状況にあり、千葉県も苦労しています。東京オリンピック・パラリンピックにおいて、JOCよりサーフィンがオリンピック種目に提案され、今、九十九里海岸が注目されています。これを追い風として千葉県や近隣市町村と連携しながら、国・県への人脈を最大限活用し、積極的に働きかけます。
また、もし東日本大震災規模の地震・津波が発生した時、全ての方々が限られた時間内に安全に避難出来る為、生活の現状を把握し避難所・避難路・小さな子供さんや体の不自由な方への支援体制芯ど避難計画の見直しをします。
また、火災や日々地域の防災活動を担っている消防団活動に、町民の理解・協力を得芯がら積極的に支援していきます。

3. 商店街の活性化と観光の充実

由緒ある玉前神社と政教分離の原則を配慮しながら、町商店街をそのまま「道の駅化」するための、駐車場やトイレなどの条件整備を図る。

一宮海岸は、世界有数のサーフポイントでもあり、より多くのサーフィン愛好者など多くの観光客に訪れて貰えるよう、県立キャンプ場跡地利用も含め整備計画を検討する。

上総一ノ宮駅東口開設は、既に政治判断すべき時期に来ている。

観光事業で元気な一宮を

2020年の東京オリンピック・パラリンピックのサーフィン会場招致には、地元住民の方々のご理解を頂きながら、近隣市町村・県と協力し、積極的に推進します。

また、この地域は千葉県無形民俗文化財の「上総12社祭り」においても、重要な場所です。サーフィンだけではなく、多くの観光客が一宮町に訪れるよう、町の伝統・歴史・文化を融合させ、さらに商工会と協働し特産品販売(開発)など、オール一宮で観光産業を推進していきます。

また「桜が咲き誇っていた洞庭湖」や「夏の風物詩・ポンポン船」「憩いの森」など観光資源の再整備を図ります。

商店街の活性化で明るい町づくり

町の重要な観光施設としての玉前神社や、一宮町の歴史を体感できるような条件整備(駐車場・歴史資料館)を進め、商店街全体の「道の駅化」を進めていきます。

町内のご挨拶回りをしていると、スイーツや農産物加工品など隠れた名店に出会う事が、多くあります。「ふるさと納税制度」の商品アイテム数を大幅に増やし独自財源の確保と町特産品の開発・宣伝を積極的に進めていきます。

4. 儲かる農業へ

一宮町の基幹産業である農業の発展の為、JAとも協議・協力し、より魅力的な農産物の開発とトップセールスを積極的に行い、国内や海外などへの販路の拡大を進める。

魅力ある農業に

東日本大震災・福島原発事故の風評被害で、千葉県の農業は大きな打撃を受けました。当時衆議院議員でした私は、千葉県と共に県農業団体の支援に走り回り、県内農業団体への補助金獲得が出来ました。その時に培った関係は私の財産であり、今も良いお付き合いをさせて頂いています。

今、政府は「農業を10兆円産業に」とし、様々な農業支援策を打ち出しています。その支援策から一宮町の農業経営に適したものを選択・活用して、農業経営者の方々とJAと協議を重ね、さらに私の人脈を活かした販売ルートの増大など、6次産業化(農業・販売・流通が一体となった産業)を積極的に進めます。

一宮町の基幹産業である農業が魅力あるものとなる為、一宮町の農業を守り支えて来られた方々と共に、様々な政策を推し進めて行きます。

5. 教育環境の充実

学校教育の現場に携わっている方々と、町教育の現状・対応策について忌憚なく話し合い、子供たちが楽しく学ぶことが出来る場づくりに向け、積極的に進めていく。

町財政負担の軽減と社会情勢の変化に対応する為、体育施設を官から民へ指定管理者制度の導入を検討する。

のびのびと学べる教育環境の充実

教育委員会制度が改正され、地方自治体の長が教育長を直接任命、議会の同意を得るとした教育行政への責任の明確化が進められています。私は、一宮小学校PTA役員や民主党衆議院議員時代の党文部科学省担当・陳情副委員長としての経験を活かし、政治と教育の関係を尊重しながら、保護者と学校のどちらか一方の意見にとらわれる事無く、こども達が安心して学び楽しい学校生活をおくれる為の必要な環境整備を進めます。