今こそまともな政治を

2012年12月に行われました<衆議院総選挙>では、多くの方々のご支援・ご協力を頂きましたが(48,114票)、力及ばず厳しい結果となりました。

我が国は、東日本大震災からの復興、福島原発事故の終息と原発問題、ТPP、税と社会保障、尖閣・竹島問題、不況からの脱出、等々多くの問題が山積 しています。その一つ一つの問題を解決するには、一にも二にも現場からの声を政治(国政)が聞き、それを政策・予算に反映するかです。全ての価値判断を 「大手企業の都合」と「日米安保基軸」の安部政権では、それぞれの地域(現場)で働き暮らす方々の生活を守る事は出来ません。円が安くなり、企業収益が向 上しても、従業員の給料に直ぐ反映されますか?株価が上がり投資家の利益が、地域経済に反映されますか?強靭化計画とやらで、ばら撒かれる公共事業は、今 の制度のままでは、大手ゼネコンが潤うだけで、その下請けの地元企業は苦しいままです。このような経済状況で、消費税が増税されたら地域経済は崩壊してし まいます。ТPP交渉も大きな不安があります。安部総理は「国益にかなわなければ撤退」と言われていますが、60年も続いていた自民党政権時に日米経済交 渉でNo!と言えた事がありません。

私と生活の党は<国民の生活が第一>の信念のもと、一生懸命に暮らす方々が報われる政治の実現に向け、一歩一歩地道に活動してまいります。

生活の党
千葉県第11区総支部
前・衆議院議員 金子 健一

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